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2018.10.21 Sunday

いちCADオペレーターの庭づくり(36)

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    こんにちは。ユニマットリックの並木です
    ここ何週間かで急に肌寒くなってきましたね。
    私の住んでいる場所は海から数キロ離れていますが、
    先日の台風24号では塩害にやられ、
    街路や庭の樹木は変色や葉を落としているものが多く見られます。
    これから紅葉のシーズンだというのに、残念でなりません。
    そんな中で葉の厚いもの、家の植物のなかでは
    ローズマリーやイソギクは被害がありませんでした。
    今月は来年の春の寄せ植えや種まきを早くやらなくては・・と、
    庭のことで頭がいっぱいです。
    最近は植栽の知識も少し増え、
    開花の時期、高さ、配色、性質などのバランスを考えていると、
    もう何が何だかわけがわからなくなってきてしまいます。
    でも完成後の達成感より実はその迷いの過程が楽しかったりします。
    春にシマトネリコの木を処分した話を書きましたが、
    そのときの幹を捨てずに保管しておきました。
    ちょうど駐車場の中央のコンクリートの目地の部分に土留として、
    その木ががいい感じに収まってくれたので、
    植栽の部分を伸ばしました。
    芝生や匍匐で伸びていくリシマキアや
    植えっぱなしでOKの春咲き球根でまとめようか思案。。
    道路に面した部分の花壇はあまり変化がありませんが、
    成長が思わしくないものを移動させました。
    去年軒下に植えたボックセージ、カンナは成長がいまひとつ。
    ボックセージのボックは湿地という意味で湿り気のある場所を
    好むということが本に書いてあったので、
    軒下の乾燥した場所から雨の直接かかる場所に移動させてみました。
    カンナも道端でワイルドに育っている姿を多く見かけるので、
    こちらも露地へお引越しさせてみます。
     
    久しぶりにRIKCADを使い植物の配置図、リストを作成してみました。
    脳内が少しすっきり(笑)
    ※一部ネットの写真を活用させていただきました
    リストを改めて見てみると、意外と種類が豊富です。

    あまりうまく育たないものもあってまだまだ改良の余地あり。

    植える場所が1m、50センチ違うだけでも育ち方が全く変わってくるので、
    適所にふさわしい植物を選ぶのは本当に難しい。。
    夏から育てているパッションフルーツも
    塩害に遭い葉が茶色くなってしまいましたが、
    見事な花を咲かせてくれました。

    見れば見るほど不思議で個性的な花です。


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