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2009.11.25 Wednesday

紅葉ってなんで色がつくのだろう??

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    nest 穴澤です。

    先日、田舎の福島に帰り、
    温泉に行ってきました

    私は温泉大好き人間です!!

    体の中から癒される感じが大好きです。

    今回は猫魔ホテルという裏磐梯のホテルに行きました。
    桧原湖一望の素敵なホテルで、


    露天風呂も湖を眺めるロケーションで最高!!!でした 



    しかも、その日の夕食は 食べ放題!
    うへへ。。
    食べすぎました。

    露天風呂に入っていると周りの山々は紅葉も終わった後で
    すでにほぼ落葉。
    磐梯山頂上は雪です。

    なんで葉っぱは色が赤くなるんでしょう?

    【豆知識】
    寒くなると、落葉樹は自分の身を守るために葉を落として休眠状態になります。
    その葉を落とすために葉と枝の境に離層を形成します。
    これができると葉と枝の間で水や養分の流れが妨げられて
    いままで葉を緑色に見せていた葉緑素「クロロフィル」が老化、
    分解されて他の色が現れ始めます。

    カエデ、ナナカマド、ウルシなど葉がくなるものは光合成により葉に蓄積された糖分が離層によって枝に送られなくなります。
    この糖分などからアントシアンという赤い色素が合成され、葉が赤く色づいていきます。

    イチョウやブナねコナラなど葉が黄色くなるものは、もともと葉に含まれていた黄色のカロチノイドという色素が、
    葉緑素が分解されていくことにより、目立って現れてくるため黄色い葉となります。

    世の中はなんて神秘の世界なんだろう!って思いますね。
    紅葉は美しいです。


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