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2017.10.16 Monday

GARDEX視察

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    こんにちは。デザインサービスの小澤です。
    すっかり寒くなってきましたね。
    特に今日は12月中旬並みの気温だそうで…
    体が寒さについていけませんDocomo_kao19


    さて、先週は幕張メッセで開催された
    ガーデンEXPO(GARDEX)に行って参りました。

    不覚にも写真を撮り忘れてしまいましたが、
    リックも出店させて頂きました!
    (ご来場頂きました皆様、ありがとうございます)

     

    今回エクステリアのメーカーさんは少なかったですが、
    近くには、タカショーさんのブースがありました。


    タカショーさんは、ベジトラグなどのプランターを中心とした出店。

    普段はなかなか実物を見る機会が少ないので、じっくり見させて頂きました。


    こちらは、IFEX フラワー大賞2017のコーナー。
    今年も新しい品種が沢山出ていました。

    豊富な品種の胡蝶蘭花花
    レモンパイなんてかわいい名前ですねレモン

     


    また、今回はセミナーを2つ受講してきましたので、
    少し内容をご紹介したいと思います。

     

    1つ目は、“廃材のスタイリスト”として有名な
    (有)プレイスケープの金井良一さんのセミナー。
    「ブリコラージュの庭」をテーマとして、
    これまで金井さんが造ってきた庭の事例を紹介して頂きました。

     

    お話によると、金井さんのところに来るご依頼は、
    保育園・園庭のリフォームのご依頼などが多いそうです。
    保護者の方々が持ち寄ったタイヤなどの廃材を使い、
    子ども達が遊べる築山や、花壇を作成していく金井さんは、
    まさにアイデアマンきといえる方。
    そんな金井さんの造った園庭は、沢山の工夫がなされていて
    大人でも見ていてワクワクしてしまうようなお庭ばかりでしたちゅん

     

    また、個人邸の事例もご紹介頂きましたが、
    こちらの場合、材料はできる限りホームセンターで買えるものを中心とし、
    お施主様と一緒に作り上げていくことが多いそうトンカチ
    その理由は、
    「ホームセンターで買える材料を使い、
    施工も一緒にやってその時に作り方を説明しておけば、
    完成後もお施主様自身の力で管理やメンテナンスがきくから」
    ということでした。

     

    身の回りの物を再利用して庭造りをする「ブリコラージュの庭」。

    まかせっきりでなく、お施主様自身も携わることにより、

    きっとさらに特別な、愛着の湧く庭となっていくのだと思いました。

     

     

    続いて、2つ目のセミナーは
    園芸業界の今後について今注目の4名の方によるトークショー。

     

    講演者は、
    司会進行の(株)ストロボライトの石塚さん
    フラワースタイリストの前田さん
    parkERsの梅澤さん
    (株)ユニバーサル園芸社の平田さん
    でした。

     

    なお、ユニバーサル園芸社の平田さん以外は、
    全員異業種からの転職でこの業界に入ってきた方々です。

    会場に着くと既に多くの人が集まっており、関心の高さが伺えました。


    トークショーでは、いくつかのテーマに沿って座談が行われましたが、
    “最近の顧客ニーズについて”というテーマでは、
    20代のオシャレに関心のある若い人の間で、
    ネイティブフラワーの人気が高まっているというお話や、

    顧客が投資対効果の見える化を求めるようになってきているという

    お話を聞くことができました。

     

    また、”今後の集客やプロモーションについて“のテーマの中では、
    ・植物マニアの人はターゲットとしていない
    ・お客様は待つものではなく迎えにいくもの
    などのお話があり、従来の考えや方法にとらわれず、
    新たな客層の開拓や、時代に合ったPRの仕方を考え実行していくことの

    必要性を改めて考えさせられました。

     

    新しいアプローチを考えること、既存のやり方にとらわれないこと、

    簡単なことではありませんが、人々の関心も業界もどんどん変わっていくもの。

    リックも負けじと、新しいことを始めていきたいですね!


    2017.08.07 Monday

    parkERs オフィス見学

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      こんにちは。デザインサービスの小澤です。

      気づけばあっという間に8月。

      朝、家を出るとプールバッグを持った小学生が歩いていて、

      夏休みが恋しくなる今日この頃です。

       

      先週は、社外研修で表参道にある
      parkERsさんのオフィスを見学させていただきました。

       

      parkERsは2013年に設立された会社で、
      グリーンを使った空間デザイン事業を行っています。
      (母体となる株式会社パーク・コーポレーションは、
      生花販売(青山フラワーマーケット)やカフェ事業、

      スクール事業などを行っています)

       

      「日常に公園の心地よさを」というコンセプトで空間つくりを行っている
      parkERsさんのオフィスや打合せスペースは、
      五感に訴えかける要素が沢山取り入れられています。

      まずは打ち合わせスペースをご紹介していただきました。

       


      打合せスペース。ライトが当たることにより、
      壁に木の影が映って、木漏れ日が差しているような印象を与えています。

       

      ナチュラルな木の机。触れるとでこぼこしていて、
      公園の机やベンチのようです。

      五感の一つ、“感触”を意識させてくれます。

       

       

      下にバークチップが敷かれた斬新な打合せスペース。
      ものすごい緑視率です!


      机はparkERsさんのオリジナルデザインのもので、
      ガラス天板越しに下のプランターのグリーンを見ることができます。
      打ち合わせをしながら、緑を感じることができるなんて素敵ですね。

       

       

      parkERsさんの強みは、「空間デザインのプロ」と「植物のプロ」が
      社内に共存していること。

      もともとは青山フラワーマーケットの施工部隊だったため、
      設計&デザイン、植物コーディネイト、施工管理やメンテナンスまで
      自社で行っているらしいです。
      その中には、オリジナルデザインの家具の作成
      も含まれているというのだからすごいです。
      (先ほどのガラス天板の机等…多くのものがparkERsオリジナルだそう)


      打合せスペースで、会社のご説明をいただいた後は、
      青山フラワーマーケットの店舗やparkERsさんのオフィスを
      見学させていただきました。

       

       

      花青山フラワーマーケット
      カフェも併設されている表参道の青山フラワーマーケット。
      中のカフェはおしゃれカフェとしてネットでも有名で
      いつもお客さんの列ができています。

      青山フラワーマーケットの店内。
      なんと花屋さんで通常見かける冷蔵庫がありません!
      というのも、店長さんの采配で花の入荷数を決めており、
      売れる分だけしか入れていないので、冷蔵庫は必要ないのだとか。。

       

       

      紅茶TEA  HOUSE

      青山フラワーマーケット内のカフェ。TEA HOUSE。
      インスタ映えする!と女性に人気らしく、
      本日も女性のお客さんでいっぱいでした。

      温室をイメージした店内は、至る所に花が飾られています。

      う〜ん、これは確かに撮りたくなりますね!

       

       

       

      葉parkERs


      続いてparkERsさんのオフィスです。
      ガラス張りのオフィスは外から見ても、早くもおしゃれ…。
      カフェかな?と間違って入ってしまう方もいるのだとか。。

       


      社内の打合せスペース。先ほどの机がこちらにも置かれています。


      オフィスも緑がたっぷり。

      机に飾られている切り花は青山フラワーマーケットから届くそう。
      樹木だけでなく、花があることで、オフィスがより一層
      明るく華やかになりますね。


      ちなみに、「どうしてオフィス見学を始めたのですか?」とお聞きすると、
      「私たちが緑のある空間は良いですよ!と口で伝えても、
      なかなか理解してもらえない。
      だから実際に緑のある空間の良さを知ってもらうために、
      オフィス見学をはじめたんです」
      と答えてくださりました。
      確かに、実際に見て触れて…体感をすることで

      自然が身近にある心地よさを実感できるのかもしれません。
      私もRIKにもこんなオフィスや打合せスペースがあれば
      素敵だよなぁ…なんて思ってしまいました。


      普段はなかなか見ることのできない他社様のオフィス。

      豊かな生活空間をつくり出すことをミッションとするRIKの一員として、

      今回のparkERsさんのオフィス見学は大変貴重な経験となりました。
      parkERsさん、どうもありがとうございました。


      2016.11.07 Monday

      代々木ビレッジ見学

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        こんにちは。デザインサービスの小澤です。


        先日、デザインサービスでは社外研修で
        代々木ビレッジに行って参りました。

        代々木駅から徒歩1分という場所にあるこの代々木ビレッジは、
        音楽プロデューサーである小林武史さんらがプロデュースした新商業施設です。

         

        600坪超えの敷地内には、おしゃれなカフェや
        レストランなどがずらりと並んでいるのですが、
        実はこの施設、植栽にも力を入れておりまして…。
        敷地の大部分を占める庭は、花・植物生産卸業”花宇”の5代目
        西畠清順さんがプロデュースしたものとなっています。

        一歩入ると、まるで小さな町に入ったかのような印象

        秋らしく大きなかぼちゃが置かれていますかぼちゃ

         

        西畠清純さんはプラントハンターというめずらしい職業の方。
        その仕事は、お客様の注文に応じて、国内、はたまた世界中から
        希少な植物を手に入れてくるのだそうです。

         

        代々木ビレッジにはそんな西畠さんが探してきた
        世界中のめずらしい植物たちがずらりと並んで植えられています。
        木


        広場でひときわ存在感を放つ大きな樹木、ボトルツリー木

        オーストラリア原産のものらしく、間近で見るととっても迫力があります。

         

         

        高くそびえ立つホソイトスギ

        なんとこれでまだ子どもらしく、成長すると50mくらいなるのだとか…

        敷地内の植物にはそれぞれ解説がついています

        キャチコピーなど皆ユニークで、見ていておもしろいです

         

         

        原産地の違う植物たちが隣り合って植えられている様は
        なんだかとっても不思議な雰囲気。
        どこかジャングルのような、植物園のような場所に
        迷い込んだかのような気分にさせてくれます。

         

        西畠さんはこの代々木ビレッジで世界各国の植物の共存を
        テーマとした世界観を表現したそうです。

         

        敷地内は、植物を照らすライトも多く配置されていて、
        夜になるとライトアップされ、また違った顔を覗かせてくれそうでした。


        代々木ビレッジ見学後は、また場所を移動して町並みを見学。
        普段、社内に居る中では学べないものをたくさん見ることができ、
        色々と刺激を受けた社外研修の一日でした。

         

         


        2010.07.30 Friday

        完成外構現場見学

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           nest岡田です。

          設計や図面作成のお手伝いをさせて頂いている長井造園さん
          「完成した外構を見たい」と以前より お願いしていました。

          長井さんは心よく「いいよ」との返事。

          そこで、先週の土曜日に神戸デザインサービス部のスタッフと完成現場にGO

          案内して頂いたのは、完成してから約2年経ったお宅。

          長井さんとアイデアを出し合ってプランをしました。

          071210(パース左).jpg
          ↑完成イメージパース

          実際にみると・・・おっとプラン通り
          RIMG0645-2.jpg

          P100064-2.jpg

          ↑この端に写っているのが長井さんです。(切れてしまってすみません。 )


          P1000618.JPG

          お施主様に一番お気に入りの所は?と尋ねると。
          「このビンテージレンガのアプローチと返答頂きました。

          P1000643.JPG



          ↑わざと目地を荒くして設置しています。

           P1000637.JPG

          仕上げのこだわり 車庫の土間もビンテージレンガに合う様にあえてラフ仕上げ。



          この額絵2枚は工事期間とは別に長井さんが材料を手配して
          お施主様と作成
          したという事です。

           本当にオンリーワン商品ですね。最高
          RIMG0644.JPG

          P1000635.JPG

                              ↑額の中の土台は美ブロでしているそうです。


          もう1件は基本は風庭園のお宅です。

          080411(アプローチ).jpg

                                                    ↑提案時の完成イメージパース       

          まず、門に入ってからアプローチ

          P1000692.JPG

           この大判の御影切石存在感があります。
              さすがに図面 ではこのスケール感はだせません。

          IMG_0109.JPG

          ↑勝手口に向かう飛び石は六方石をスライスして表面加工を施したもの。


          主庭はあっさりと飛び石と景石の組合せ。
            春日灯篭への誘導は瓦の延段を配置しています。
          P1000694.JPG

          P1000693.JPG

          写真に写っている松・クスノキと立派なサツキツツジは既存樹木をそのまま利用しています。
                                   

          P1000686.JPG

          P1000691.JPG

          反対側プライベート空間として大谷石のテラスとベンチを配置しています。
               全体的な和風庭園ともマッチしています。

          あと、ポイントは郵便受けの廻りにオリジナルで鉢棚を設置していました。

          P1000688.JPG


          お伺いした日は真夏日

          梅雨が開けて日差しが強いので水鉢の植物とメダカも簾で避難です。
          P1000673.JPG

          ご紹介した2件とも工事が完了してから時間が経っていますが
          植栽の状態などを見るとお施主様しっかり手入れされ大事にして
          頂いてるのがわかります。
          最初におじゃましたお宅の来週ぐらいから水やりを朝晩にすると言っておられました。

          なかなか、プランニングしてから完成物件を実際に見る機会
          施主様までの声は聞けなかったので良い刺激になりました。


          多忙の中、この後も何件か案内して頂き色々見学する事が出来ました。
          (この後、長井さんは材料を取りに行く予定が有り急いで向かわれました。
                      本当にありがとうございました。


          自然素材を使用して他にはないこだわりのお庭づくりをされている

          連絡先は

          有限会社 長井造園
          〒651-2405
           兵庫県神戸市西区岩岡町野中470-3
          TEL 078-967-0147
          FAX 078-967-0149

           今後とも、よろしくお願い致します。


          2009.10.17 Saturday

          根津美術館見学

          0
            nest奈村です

             会社で定められた出勤日とは云えども

              今日は土曜日だし〜

              9月の中間決算も終わったことだし〜

             天気も良いし〜 (とても仕事をする気にならない!)



              という事で



              本日 会社の向学心に燃える有志?6人で

             根津美術館に建物・お庭・茶室の見学に行きました。
                http://www.nezu-muse.or.jp/

               根津美術館:東武鉄道社長を務めた実業家 根津嘉一朗氏所有の美術品を展示。
               本館を建築家 隈研吾氏の設計で新装開館。
               17000m2のお庭に4つの茶室。
             
             
             
             
                                  美術館入口 (キンメイ竹の足元にサツキでいいの?)
             

            10  露地内 腰掛待合
                   
                                                        

            8  
                
                                                  東京都港区とは思えない空間 


            4  

                   『越後屋 お主もワルよの〜〜』 『めっそうもございません お代官様』 的 空間


                                         ミートパイ  

                 美術館には喫茶コーナーがあり、庭園を眺めながら喫茶・食事ができます。
                 建物には天窓があり、天井から和紙を通した柔らかい光が射すとても素敵なところでした。

                 ここの ミートパイが美味という情報は事前に知っていたのですが、
                
                私は このミートパイを

                    ナイフとフォークで上品に食べる自信が無く
              
                                      パスタランチにしました。

              

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