RIK Design Service スタッフブログ 〜徒然なるままに〜

日々のお仕事・植物の豆知識など
様々な視点で情報発信していきます!
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# RIKCADオペレータ養成講座次回1月から開催です

デザインサービスの岡田ですokada.jpg


次回養成講座を1月から開催します!!


東京教室 1月12日〜3月30日
大阪教室 1月13日〜3月28日

 

感想4.jpg

感想3.jpg

 

受講者の声でもある様にエクステリアCADを覚えたい方にとっては

実につく内容かと思いますのでご興味ある方は
是日!!受講を考えてみてはいかがですか?


詳しくは下記ホームページにてご確認お願いします。

 

http://products.rikcorp.jp/jinzai/cadope/

 

ご興味がある方はご応募お願い致します。

| comments(0) | trackbacks(0) | 11:38 | category: 養成講座 |
# いちCADオペレーターの庭づくり(14)

こんにちは。デザインサービスの並木です。

今朝起きたら、うっすらと雪が積もっている・・・!

11月に雪とは54年ぶりのことだそうです。

 

さて、私の庭の話で恐縮ですが、この時期になると必ず頭を悩ますことになるのが、

シマトネリコの剪定についてです。家のシマトネリコは駐車場と庭の境に植えてあり、

最初はひょろっとした頼りない木でした。


 

 

その頃はあまり木にも興味がなかったし、ふーんなんか木が植えてあるくらいの感じ。

それが知らないうちにぐんぐんと成長し、

なんかこの木、剪定が必要かなと思ったのが、数年前のこと。

 

当時は木の剪定方法も全くわからなかったので、

ネットで業者さんを探してお願いし、かなり短く切ってもらいました。

業者さんも”これだけ切れば、5年は大丈夫だよ!”なんて言ってたのに、

1年後は更に樹勢が強くなり、すっかり元通りになってしまいました。

ここ2、3年は私が切る人。今年も3日かけて、Myのこぎりで切り終えました。

達成感(+腱鞘炎)が半端ないです。

 

 

きこりかーっ!

 

 

落ち武者の風貌 ごめんね。みっともない姿にさせてしまって・・

夫に報告しても、”あっ、そう。ご苦労”の一言で終わってしまい、ちょっと不満。

(悔しいのでこっそり日給3日分いただきました)

 

夏は心地のよい木陰を作ってくれ、照り葉は観葉植物のようでもあり、
確かに我が家にはなくてはならない木なのですが、
もう少し控え目に育ってくれれば・・・

シマトネリコの悪口大会になってしまいました。。
シマトネリコLOVEな方は、この記事どうぞ読み流してくださいませ。

他の植物の近況も少し。


イソギク

 

ツワブキ

 

ごぼうはこれ以上大きくならなそうなので、収穫。
指の太さくらいしかないごぼうが、たくさん採れました。



又根になっているし。でもせっかく採れたので、

きれいに洗ってみじん切りにし、豚汁の中に入れました。
ちょっと艶めかしい姿、ごめんあそばせ。



サトイモはまずまずかな・・あまり子株が出来てない芋もありました。
マゴイモというのもあるんですね。

昔から子孫繁栄の縁起物として、重宝されてきたそうです。

ごぼうの後は、ソラマメを植え付けました。
必ずアブラムシが付くので、対策は必要ですね。



芽キャベツは虫がいなくなってから、元気を取り戻してきました。



にんにくの芽も出てきたし・・・



前庭のプランターには、ムスカリ、水仙、チューリップ、いちごを植えました。
ムスカリは去年葉がだらしなく伸びてしまったので、今年は遅めに植えてみました。
どんな風に育つでしょう。



ネモフィラの生育も思っていたより、順調です。
白の点々が病気なのかちょっと気になりますが・・
ある程度育ってきたら、ムスカリたちと混植予定です。



最後に晩秋の風物詩・枯露柿(山梨県塩山市/甘草屋敷)

| comments(0) | trackbacks(0) | 10:28 | category: - |
# 代々木ビレッジ見学

こんにちは。デザインサービスの小澤です。


先日、デザインサービスでは社外研修で
代々木ビレッジに行って参りました。

代々木駅から徒歩1分という場所にあるこの代々木ビレッジは、
音楽プロデューサーである小林武史さんらがプロデュースした新商業施設です。

 

600坪超えの敷地内には、おしゃれなカフェや
レストランなどがずらりと並んでいるのですが、
実はこの施設、植栽にも力を入れておりまして…。
敷地の大部分を占める庭は、花・植物生産卸業”花宇”の5代目
西畠清順さんがプロデュースしたものとなっています。

一歩入ると、まるで小さな町に入ったかのような印象

秋らしく大きなかぼちゃが置かれていますかぼちゃ

 

西畠清純さんはプラントハンターというめずらしい職業の方。
その仕事は、お客様の注文に応じて、国内、はたまた世界中から
希少な植物を手に入れてくるのだそうです。

 

代々木ビレッジにはそんな西畠さんが探してきた
世界中のめずらしい植物たちがずらりと並んで植えられています。
木


広場でひときわ存在感を放つ大きな樹木、ボトルツリー木

オーストラリア原産のものらしく、間近で見るととっても迫力があります。

 

 

高くそびえ立つホソイトスギ

なんとこれでまだ子どもらしく、成長すると50mくらいなるのだとか…

敷地内の植物にはそれぞれ解説がついています

キャチコピーなど皆ユニークで、見ていておもしろいです

 

 

原産地の違う植物たちが隣り合って植えられている様は
なんだかとっても不思議な雰囲気。
どこかジャングルのような、植物園のような場所に
迷い込んだかのような気分にさせてくれます。

 

西畠さんはこの代々木ビレッジで世界各国の植物の共存を
テーマとした世界観を表現したそうです。

 

敷地内は、植物を照らすライトも多く配置されていて、
夜になるとライトアップされ、また違った顔を覗かせてくれそうでした。


代々木ビレッジ見学後は、また場所を移動して町並みを見学。
普段、社内に居る中では学べないものをたくさん見ることができ、
色々と刺激を受けた社外研修の一日でした。

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 11:06 | category: 現場見学会 |
# いちCADオペレーターの庭づくり(13)

こんにちは。デザインサービスの並木です。

秋も深まり、木々の落葉が見られるようになってきました。

今年はキンモクセイが2回開花しているようで、

道を歩いているとほのかにいい香りが漂ってきます。

 

10月に入り、早く取り掛かろうと思っていた寄せ植え作り。

土替えが億劫でなかなか作業に入ることができなかったのですが、

植物は待ってくれないですから、晴れの続いた日に思い切って作業開始。

コンテナの中の土を新しいものに替え、植物を配置していきます。

冬のコンテナの主役は毎年ビオラ。花期が長いですし花付もよく、

剪定さえ欠かさなければ、春まで楽しめます。

混植したチューリップが華やかな色彩のものなので、今年のビオラは抑えめの色です。

他はカルーナ、ヘリクリサムペティオラレライム。白妙菊、カレックスブロンズカール、ヒューケラは

もとからあったものをそのまま配置しています。

 

 

 

 

 夏場にあまり勢いのなかったアカンサスが、ふたたび元気になってきました。

ただ悲しいことに、特徴的だった斑入り葉がほとんどなくなってしまっています。

 

 

 

 

クリスマスローズは新芽が出てきたので、古い葉はすべて切り取り、来年の春に備えます。

 

 

家庭菜園はあまりぱっとせず、芽キャベツもだいぶ青虫にやられてしまいました。

やっぱりカバーをかけたほうがよかったのかな・・以前カバーの中で虫食いすごかったからな。

あまり意味がないと思って。

これからは寒くなる一方なので、復活すると思うんですけどね。

レタス、小ねぎの間の空スペースには、春菊にしようか。ほうれん草にしようか。

 

 

ごぼうの葉も知らないうちにレース状にされてしまった。

新葉が出てきたので、せっかくだからもう少し様子見。

隣の空スペースには、ニンニクを10株ほど植えた。

半分はしわしわのだいぶ熟成が進んだものと、残りは買ってきたばかりのものを。

 

畑友にもらった木イチゴは知らないうちに地下茎を伸ばして、

来年プランターの中は、他の植物は植えられないくらい繁茂しそう。

実もなってるけど、熟す前に寒くなって収穫は無理かなー

 

 

ネモフィラの種まきは1回目は失敗。2回目にようやく芽が出てきました。

もう少し大きくなったら、黄色系の植物と混植して、ブルー&イエローコンテナを作ろう。

 

 

先日近所の谷津バラ園に行ってきました。

ばらはまだ満開ではなく、5分咲き程度でした。

やはり花の女王と言われるだけあって、どれも色、花姿ともに申し分ない。

でもこれだけのばらをきれいに咲かせるのは、どれだけの労力、時間がかかっているのだろうか。

とても我庭では真似はできない。

”ばらは育てるのではなく見るに限る”by 母

ローズ・50ならしの

秋らしいこっくりしたオレンジ色の大輪花

 

ラバグルート

魅惑のベルベッドレッド

小輪ですが鈴なりに咲く姿は見事です

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 22:37 | category: - |
# いちCADオペレーターの庭づくり(12)

こんにちは。デザインサービスの並木です。

秋のCADオペレーター養成講座も今週から始まりましたね。

 

9月に入ってからは雨ばかりで、家庭菜園も停滞気味の日々です。

ホウレンソウやレタスの種を蒔いても、芽が出てこなかったり、

芽が出てきても雨で芽が倒れてしまったり、失敗を繰り返しています。

 

 

芽キャベツの苗。1か月ほど前に購入し、植え付けました。

まだあまり成長していません。

 

 

パッションフルーツは9月に入り勢いが出てきました。つるをどんどんまとめないと、

樹形が暴れてきます。意外とお水が好きな植物なのかもしれません。

蟻が葉にたくさん付着していますが、蜜腺がありそれがお目当てのようです。

害虫ではないようなので、そのまま放置します。

 

 

長雨で、思わぬ収穫となったのが、みょうが。

家の裏庭に植えてあるのですが、いつもすかすかで実も小さめ。

久しぶりに様子を見に行ったら、ふっくら、お店においてあってもおかしくないような、

瑞々しいみょうががたくさん採れました。

せんぎりにしたみょうがとかきたまのお吸い物は、夏の定番。

食べきれない分は甘酢漬けにして、お寿司に混ぜたりします。

 

 

 

話は変わりますが、我が家の庭は目地の部分がたくさんあります。駐車場の目地だったり、

道路とピンコロ石の境の部分など。家を買った当初は那智黒石、タマリュウが植えてありました。

しばらくして、那智黒石の隙間からは雑草が生え、タマリュウは日当たりの強い部分が枯れてしまい、

まばらになってしまいました。そこにヒメツルソバのこぼれ種がいつのまにか落ちて、

今は目地のかなりの部分を覆うようになってきています。春秋には金平糖のような

ピンクのかわいらしい花を咲かせ、寒い時期には紅葉も楽しめますし、

過酷な環境にもびくともしない、個人的には最強の目地だと思っています。

ヒメツルソバが生えていれば、他の雑草も生える余地がないので、

雑草取りの手間も省けますしね。

最近は種が出来たら、せっせと空き部分にヒメツルソバの種をまくという、

地道な作業を繰り返しています。

 

 

あまりにも地味な写真ばかりなので、去年作った秋の寄せ植えの写真を載せます汗

使った植物:メラレウカレボルーションゴールド,ゴーチェリアビックベリー,ビオラ

 

 

来月は秋の種まきレポの予定です。

| comments(0) | trackbacks(0) | 11:54 | category: - |
# 新卒社員のCADオペレーター養成講座体験談

こんにちは。デザインサービスの小澤です。


前回のブログに続きまして、
今回は養成講座後半のお話です!


模擬試験が終わり、後半に入ると
養成講座のスタイルもちょっと変わってきます。


これまでの養成講座は、
講師がモニターを使いながら説明し、
全員同じペースでテキストに沿って
CAD入力を進めていくものでした。

 

しかし!
後半になると今度は完全に
個人のペースでのCAD入力となっていきます。


基本的には養成講座側で用意した
実施図面に取り組んでいく形になりますが、
現在お仕事でCAD図面を作成している、という方は、
仕事の図面を持ってきて教室でやったり…なんてこともできます。


実際、お仕事の図面を持ってきて
「先生、ここの部分ってどうやって作るの!?」
と、講師に相談をしている受講生の方もいらっしゃいました。
見るにその図面、なかなかに作成のハードルが高そうだったのですが、
そこはCADオペレーター歴の長い講師、
「ここはね…」とすらすら答えてくれます。

 

う〜ん。頼もしい…、さすがです先生!

 


実施図面の方はというと、模擬試験後とあってか
テキストと比べると大分難しい内容となってきています。

 

壁もアプローチもアールだらけの外構だったり、
高低差の激しい敷地だったり…と、
ひとりで入力していると
ここはどうすればいいんだ!?
と頭がこんがらがってきますが、
そんなときはどんどん講師に質問しちゃいます!


実施図面は初心者には難しい問題ではありますが、
これをやっていくことで格段に力がつくのは確か!
悩んだり質問したりしながら図面を作成していく中で、
色々な入力のテクニックが身についていくのを実感できます。


比較的まったりと自分のペースで進む後半の養成講座。
次々と実施図面を作成していくと、
次第に養成講座も終盤へとさしかかっていきます。


終盤の養成講座についてはまた次回につづきます。

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 10:28 | category: 養成講座 |
# 新卒社員のCADオペレーター養成講座体験談

こんにちは。デザインサービスの小澤です。

 

前回のブログのつづきです!


前回、ブログの最後にお話しした「模擬試験」…。
今回はその模擬試験についての
お話をしたいと思います。


3カ月に渡り、CADを学んでいく養成講座には、
2回!CAD実技のテストがあります。

 

一つは、最終的な試験となる「認定試験」なのですが、
もう一つ、中間試験的な役割を果たす「模擬試験」という試験が
実務1終了後に行われます。

 

これがなかなか難しくてですね…。

 

模擬試験当日、緊張しながらも問題用紙を開いて
ン!?とびっくり。

 

この図面、なんだかアバウトだ……!!

 

これまではすでにCADで製図され、
寸法も線も正しくキッチリ入った図面を使って
CAD入力をしていたため、
手描き特有のちょっとアバウトな線の表記や
描きこみに開始早々やや焦ります。

 

ここはどのツールで入力すればいいんだ!?と悩んだり、
法面の表記にあとから気が付いたり…と
時間にも追われ大分慌ただしい入力でしたが、
なるほど、CADでの図面作成をする上で大切なのは、
もとの図面から正しく読み取る力でもあるんだなぁ…
と試験中しみじみ実感しました…。

 


終わるとほっと一息。
CAD初心者としては難しかった模擬試験ですが、
CAD経験者の受講生の方からも
「思っていたより難しかった!」
との声があがっており、
結構、手ごたえのある問題だったようです。


模擬試験を行ったあと、受講生の方の中からは
「認定試験はどれだけ難しい問題が出るんだろう…」
と心配する声もありましたが、
実は模擬試験は認定試験よりもちょっと
難しく作ってあるそうです。
そのため講師いわく、模擬試験を経験したあとなら
案外難しくないぞ?と思えるのだとか…。

 

模擬試験よりも難しくないと聞くと、
なんだかちょっと安心できますね!
(もちろん油断は禁物ですが!)

 

模擬試験が終わると、養成講座もちょうど
折り返し地点となり、後半に入っていきます。


後半の養成講座については
また次回のブログでお話させていただきます!

| comments(0) | trackbacks(0) | 18:12 | category: 養成講座 |
# 在宅ワーカー(在宅オペレーターさん)の声

在宅ワーカー(専属在宅オペレーターさん)の声

 

デザインサービスの森です。

台風による被害が心配な今日この頃ですが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

現在、弊社専属 在宅CADオペレーターとして

小さなお子様の育児をしながら

在宅ワークをしていただいている方の声を掲載させていただきます。

 

 

↓↓↓

私はもともとエクステリアプランナーのお仕事をしていました。
結婚を機に転居することになり、勤めていた会社も辞めざるを得なくなりました。
エクステリアプランナー業務はとてもやりがいがありましたが、
現場監督など兼任するとなかなかハードなお仕事で、
子供ができたら…と思うと、
私の場合は、同じ職種での転職に不安を感じておりました。
今後の身の振り方に悩んでいた時、
エクステリアCADオペレーター養成講座』のことや
在宅オペレーターという道があることを当時の勤め先のCADオペレーターの方に教えて頂きました。
CADオペレーターという職業についてはもちろん知っていたし、
憧れもありましたので転居の前に受講をしてみようと決心しました。
初めての講義の時はドキドキでしたが、養成講座は意外にも!楽しかったです。
講師の先生はとても分かりやすく説明して下さるし、
受講生のほとんどはCAD未経験の方々だったので質問もしやすい雰囲気でした。
約3か月の講座期間ののち
私も何とか試験に合格し、在宅オペレーターとして働くことになりました。
現在は九州にいながら大阪からお仕事を頂いていますが、
すべてメールとお電話のやり取りなので不便に思うことはありません。
第一子の出産・育児の際には一時的に在宅オペレーターのお仕事を解約し、
その後 再契約をさせて頂き、現在に至ります。
自分のタイミングで仕事を再開することができ、とてもスムーズに復帰することができました。
復帰後、幼い子供の育児とお仕事の両立で非常に体力を使う毎日ですが、
それでも子供が手がかからなくなるまでは続けようと思っています。
あの時受講をしていなければ今でも好きな仕事に携われていただろうか、
と思うとやはりタイミングを逃さず受講をしてよかったな改めて思います。
↑↑↑
≪東京教室≫ 2016年9月21日 〜 11月24日
受講をご希望の方、
講座内容・在宅ワークについてのご質問は、
| comments(0) | trackbacks(0) | 20:00 | category: 養成講座 |
# 新卒社員のCADオペレーター養成講座体験談

こんにちは。デザインサービスの小澤です。
最近は度重なる台風で荒れたお天気の日も多いですが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

 

8月も終わり…ということで、
養成講座の方は東京教室が9月21日(水)より開講します!

 


それにともない、今回のこのブログでは
前期の養成講座に通っていた小澤の体験談を
何回かに分けて書き綴らせていただくことになりました。
まだブログには不慣れな小澤ですが、
皆さまよろしければお付き合いください!

 

 

さて、時は遡ること5月…。
RIK入社して約1ヵ月、社員ながら社員研修で
養成講座を受講することとなった私は、
銀座の東京教室で非常にどきどきしておりました。


実はCADを本格的にさわるのはこの日がはじめて!
当時はまだデザインサービスの配属でもなかったため、
社員としての立場というよりは、ほとんど
まったくのCAD未経験の受講生のひとりとして参加したような形でした。

 


他の受講生の方々は目的皆それぞれ。
「この講座でCADを学んで、今後仕事でCADを使っていきたい」
という私と同じCAD未経験の方もいれば、
「これまで自己流で図面を描いてきたから、改めてやり方を学んでみたい」
というすでにお仕事でCADを使われている方も。


まずは初日のオリエンテーションでCADの基本操作の説明から入り、
それ以降はテキストに沿ってCADでの図面作成の方法を段階的に
学んでいく養成講座ですが、序盤はこのような流れで進行します。


(初日)オリエンテーション(CADの基本操作を学びます!)
                 ↓
            Lesson1(テキストに沿ってまずは基本的な外構の入力方法を学びます。)
                 ↓
           Lesson2 (家を含めた外構全体を入力します。ここではアール形のアプローチや
                          築山の作成方法などが学べます。)
                 ↓
              実務1  (Lesson2よりも細かいテクニックが加わってきます。
                          縁石作成のツールを使ったり、素材のサイズ変更の方法などを
                          学ぶことができます。)

 

 

 

実際のテキストはこんな感じです!

 


画面のキャプチャが多く入っているため、あとから見返す際に便利なのではないでしょうか?
(CAD初心者の小澤としては画像入りは正直ありがたい…!)
あれ、この操作はどうするんだっけ?と疑問に思ったときの
CAD入力の基本マニュアルとして後々も重宝するのではと思います。

 


Lesson1〜実務1までは、講師が自分の画面をモニターに映しながら解説をしていくので、
それを見ながら受講生全員同じペースで入力をしていきます。
(そのため置いていかれてしまったり…ということはないです!)

 

 

実務1が終わるころになると、だんだんとCADの入力にも慣れてきて
完成した図面を見るとなんだか達成感が…!

 

 

 

実務1の図面が終わると、いよいよ最初の難関(?)
模擬試験が待っています!
模擬試験ははたしてどのような内容なのか…?

 

 

それについてはまた次回お話します!

| comments(0) | trackbacks(0) | 10:05 | category: 養成講座 |
# いちCADオペレーターの庭づくり(11)

こんにちは。デザインサービスの並木です。残暑見舞い申し上げます。

関東は8月になって、天気が荒れ模様。

今まで来なかった台風が次々と上陸し、各地に豪雨をもたらしています。

 

近頃の庭の近況。見るべきところが少ないのですが・・・

雨の後に咲くゼフィランサス。レインリリーとも言われています。

こちら植えて本当に何もお手入れしないのですが、毎年綺麗な花を次々と咲かせてくれます。

お花に手をかけるのに面倒な人におすすめのお花です。

 

ごぼうはだいぶ大きくなってきました。最近雨続きなので、きのこも生えてしまっています。

どうせならシイタケとかしめじとか、生えてくれればいいのに。

 

 

パッションフルーツはあまり成長していません。

知人の話によると、苗が小さすぎると1年で実をつけないそうです。

彼女は1年目は苗を鉢で大きくさせて室内で越冬させて、

2年目から本格的につるに絡ませて楽しんでいるようです。

苗の100円という価格には理由があったのですね。

というわけで、私も地植え→鉢植えに仕立て直しました。

確かに今年はダメそうです。

 

 

少し前に咲いていた白かのこゆりと、ラベンダー。

ラベンダーはこの後剪定しました。ラベンダーは徒長して姿がかっこ悪くなるので、

花後と新芽の出る前の2月末にいつも剪定しています。

 

 

これは何かわかるでしょうか?

シマトネリコです。タマリュウ目地の部分にご近所さんからシマトネリコのこぼれ種が飛んできて、

あちこちから生えてきます。早く抜かないと、固くなってしまうので、

引き抜くのが大変です。庭にあまり興味のない方のお家では、

こぼれ種のシマトネリコが既に1m近くになっている家も・・・(汗)

 

 

ハニーサックルは丸坊主の状態から、ここまで快復しました。

ちょっと元気がありすぎるのですが、来年の開花が楽しみです。

 

 

最後に最近行った江東区の清澄庭園の写真です。

池、松の枝ぶりも素敵だったのですが、ところどころに配置された名石が、

周りの風景と一体化して、圧巻でした。

池の端にある飛び石も、涼しげでお見事。

 

 

CAD図を書くときの参考にどうぞ♪

| comments(0) | trackbacks(0) | 16:12 | category: - |
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